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からだで、声でコミュニケーション!

October 23, 2016

世田谷区の文化財、旧小坂邸にて「からだで、声でコミュニケーション」ワークショップを開催しました。

 

秋晴れの素晴らしい秋の日、高い柿の木に実がたわわになっているお庭をバックに、旧小坂邸に、お散歩でいらしたご夫婦にもご参加頂き、合計10名ほどの参加者でワークショップはスタート!

 

①ボールのキャッチでコミュニケーション!すぐに名前を覚えちゃいます!

前半は「からだを使ったコミュニケーション」のワークショップ、朗読パフォーマーの山田みぞれさんのリードで始まりました。柔らかいゴムボールを使って、お互いのお名前(呼ばれたいお名前)をコールしながら転がしたり、投げたり。

ゲーム感覚で、きゃーきゃーわーわー盛り上がっているうちに、あっという間にこの場にいるメンバーのお名前を覚えちゃいました!からだを使うと、コミュニケーションはあっという間にお互いのこと、覚えますね。

 

②30分余りの間に、お互いのコミュニケーションが深まったところで、2つのグループに分かれ、みんなでテーマに沿って、身体表現をしましょう!

作戦会議は15分です。テーマは、「秋の味覚」

ここで、なんと2チームとも同じ「焼き芋」とセレクト!さて、どのような身体表現となるでしょうか?

 

Aチームの発表:なにか掘っているのかな? 

 何か燃えてるのかな??たき火?

 むしゃむしゃ、あちち!美味しい焼き芋の出来上がり!

 

Bチームの発表:なにか、掃き集めてますね!枯葉かな??

 燃えてる燃えてる!トシちゃん渾身の炎を表現!!

そしてこちらも、美味しくいただきました!!皆さん、とても自由に身体表現されています。

 

 

③少しの休憩をはさんで、後半は、音読のワークショップです。

「じゅげむ」をつかって、様々な音読エチュードをご一緒に。

クレッシェンド・デクレッシェンド朗読では、参加者のひよりさんに、ボリュームメーターをお願いしました。彼女の姿勢で、みんなの声の大きさが変化します。

ちょっと、指揮者の気分?

そして、リズム読みのあとに、輪唱朗読、お互いの声がよく聞こえてきます。でも、自分のパートは一定に。音読エチュードの少し難しいバージョン。でも、みなさんとても上手に音読を楽しんでいます!!

このあと、お経朗読(同じ音程と、ハーモニーを作るように複数の音程)をご一緒に。

同じ音程から、ハーモニーに移るとき、なんとも言えない一体感!心地よい音に包まれます。

 

以上で、本日のワークショップ「からだで、声でコミュニケーション!」は終了!
皆さんの沢山の声と笑顔を頂きました。

 

以下、皆様から頂いたアンケートです。小学校3年から80代まで、幅広い年齢層の皆さんにご参加頂きました。同じ時間と場を共有出来て、とても幸せなワークショップでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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