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「からだで、声で表現してみよう」ワークショップを行いました(特別に松本さんの笛の演奏付き!)

November 18, 2018

 

2018年11月17日(土) 14:00~15:30

世田谷区の文化財「世田谷区立 瀬田四丁目旧小坂緑地 旧小坂邸」にて、ワークショップ「からだで、声で表現してみよう」を開催しました。

2015年から毎年開催してきましたワークショップも3回目となりました(去年は台風のため中止)。

 

やわらかな晩秋の、美しい日差しが差し込む旧小坂邸の大広間にて、今年は全員で5名という少人数でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中、密度の濃いワークショップを行うことができました。

 

【主な内容】

① 自己紹介と、ワークショップの中で呼ばれたいお名前を決めます。

 

<からだを動かしてコミュニケーション>
② はじめましてのコミュニケーション:お互いのお名前を呼びながら、ボールを相手に向けてころがす。はじめはゆっくりでしたが、次第に速度アップで、ヒートアップ!

ボールを2個に増やすと、もう大変なことに。これで、お互いのお名前はばっちり覚えましたね。

③ 動きを真似してみよう:丸くなって立ちます。自分の右隣の人の動きを真似します。動きの伝言ゲーム。コミュニケーションと同時に観察力、さらには身体表現の精度も問われます。同じようでも、実は少しずつ変化していることに気が付きます。

④ 右手と左手、高さを変えてウェーブ:右手を上に、左手を下にしたら、左横の人は、右手を下に、左手を上に、次の人は右手を上に、左を下に、....この繰り返して、ウェーブを伝えていきます。腕の動きを使ったコミュニケーションです。

 

<声を出してコミュニケーション>「どんぐりころころ」を音読

⑤ ウォーミングアップ:「どんぐりころころ」を音読、続いて「お経朗読(区切りも続けてお経のように読む)」で、息が続く限り読む。深く息を吐き続けると同じ、これは副交感神経を優位にする効果もあります。

⑥ リズム読みから輪唱朗読へ:リズムをつけて、音読します。もともと歌ですので、リズムをとるのは容易ですね。続けて、輪唱のように、2つのチームに分けて、「どんぐりころころ」で2番目のチームがスタートします。最初はゆっくり、2回目は少し速めに。結構むずかしくなってきました。

⑦ 輪唱朗読と腕を使ったリズムとりを同時に:腕を使って体を左右4回ずつ→左右2回ずつ→左右1回ずつ→最後に手をたたく、という動きをしながら、リズム読みをします。かなりむずかしいですね。そして、もっとも難易度の高いリズムとり+輪唱朗読へ。

⓼ ワークショップの最後は、「どんぐりころころ」の歌詞の中から、「ころころ」「さあ大変」「よろこんで」の音を使って、「秋の味覚(さといも)」を身体表現しました。

 

★参加者のみなさん、がんばりました。さまざまな方法で音読をしながら、お互いにコミュニケーションしながらの身体表現、楽しんでいただけたようでした。

★最後に、参加者の松本さんに「なごみ笛」(竹で作られた尺八のような縦笛)を吹いていただきながら、みんなで「どんぐりころころ」を歌いました。松本さん、突然のお願いでしたのに演奏してくださり、ありがとうございました。松本さんは、来年の2月23日(土)にソロライブを開催されるそうです。(お問い合わせ先は、aixkazu@gmail.comまで)

 

<参加者の感想から>

・はじめましての方たちとご一緒しましたが、たたみのうえで円座になれる環境と、楽しいワークのおかげですぐにうちとけてよいひとときをすごすことができました!

・楽しかったです。

・楽しい、子どもの頃の歌遊びの気分を思い出しました。自分のリズム感の悪さが...笑えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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